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トピア内野手の463トピア

トピア内野手のブログ。華麗にゲッツーを捌き、打席では進塁打を打てる選手目指します。

声に出して読みたいバンド名

7月8月はトラウマが酷すぎてもうなくなってほしいくらいです。KOTOKOでも見たほうがいいかな。すごく優しい映画。塚本晋也監督作品です。

7/10は久々に新宿LOFTでオールナイトライブに行った。新宿を夜散歩したり、日高屋でお酒飲んだりして3時半くらいに到着。露出はげしめの男子が多くうへえとなる。体を見せたがる男って苦手なのよねえ。好きでもない男の過剰な露出なんてそりゃ見たくないよ。異性として見なきゃいいんだろうけど。ハイテンションパーティーだから仕方ないのかもしれんけど。あんまり異性経験のない田舎のセカンド処女としては辛いものがありますね。

少し巻き気味でるるる菌がスタート。ポップな曲、メロウな曲が多かった。朝4時、心身ともにもうドロドロになっているところをパッ!と明るく華やかにまだパーティー終わらないよ!って引っ張りあげてくれました。うるさい客とかいたけど、「私がボリュームを上げるんじゃない、お前らが静かに聴くんだよ」と名言を放ち、力強くやってました。るるる菌ちゃんは謎の布を張り、打ち込みサウンドの中で、叫びあり踊り?ありとパフォーマンスがすごく面白く、毎回違っていて独特。ダンスミュージックな気もするし、ポストパンク?ニューウェーブっぽさもある。フロアライブにせよ、ステージにせよ、るるる菌ワールドをしっかりと作り上げてました。
フロアのるるる菌→ステージのEmily likes tennisの流れがすごく良かったです。


Emily likes tennisは転調が多く、「どこからどこまでが一曲なのかわからない」ということが非常に多く、いやほとんどそういった曲が多い。
MCもパフォーマンスもハチャメチャに面白いので、何回見ても楽しめる。というよりか情報量が多いので、見れば見るほど魅力に気づいてくるバンドと認識している。
演奏がうまくてバリバリ難しいことをやっていてさまざまな音楽への造詣が見えつつ、テクニックに走らない。
全然キャッチ-ではないけれど、ポップさをきちんと持ちながら全力でふざけていて、ライブをしているので初見のお客さんにも受けているんだなと思った。

Emily likes tennisはボーカルの獣-ビースト君がものすごくステージングがうまい上MCが本当に面白く、いやー悔しいね芸人にならないでほしいねというくらい面白くて存在感あるので元ヤクルト岩村明憲じゃないけど、なにくそ魂を持つために行きますね。
芸歴2年目のピン芸人サントピアも負けられないと思います。いつも。

T-DRAGON君のドラムは本当にすごい。高校時代アタシがドラムを始めるきっかけとなった中村達也よりも好きになりました。
隙間の埋め方、スピード感、力強さ、独自性。代わりのいなさにしびれますね。
ロフトはドラムが見やすかったのでものすごくガン見していました。
個人的にはSUSHI BARのドラムが最高に好きです。
おそらく5月の企画のときの動画と思われる。
Emily likes tennis - SUSHI BAR, のだめエルカソターレ: http://youtu.be/a-0B83YGhfg

エンリケはギターの弦が切れてしまい、演奏が・・・とライブ後言ってましたが、最高でしたよ。
個人的には初めて見たぞというくらい「かわいそうなぞう」のセリフで熱く絶叫していたので、なんだかゾウのハナコのことで泣けてきてしまい、涙が出た。
エンリケまじ慈悲深い!エンリケはリズム感も表現力もあって個性的でいいなと思った。
うごきやすいからという理由でスカート穿いているけど、気にならないくらいライブがおもしろいのでああ、そう。また穿いてるなくらいにしかいつも思っていない。

将棋部さんってすごいよなあ、本当にすごいわ。日本人ですか?と言いたくなるぐらいのグルーブ感あふれるベースを弾いていてしびれました。
ものすごくポップなんですよね。何度でも何度でも言うとEmily likes tennisのポップ良心。グルーヴ天使。鬼っていうと違和感あるぐらいポップ。幕張の天使里崎よりいい仕事してます。
今年の阪神中継ぎで言うと福原忍の信頼感に加えて防御率を0点台にしたような、そんな素晴らしさです。
ヤクルトで例えるなら、短気じゃないトニー・バーネットですね。最高でしょう!

Emily likes tennisにすごく嵌まってしまっているのは、ライブの間、世界観が全く崩れないことだと思う。
楽器があるとどうしてもチューニングなどで手持ち無沙汰な瞬間があり、メンバーがMCをするとあれ?曲と全然違うわね、なんかちょっとイタイ人だなとかしゃべらないでほしかったわ~みたいなことになるのってすごく多いと思うんですよ。
これは仕方がないというかホントしょうがないよね、だってしゃべるのがメインでなくてあくまで楽曲をやるのがライブですから。曲間の隙間を必要に迫られて埋めざるを得ない、職場における退職者への寄せ書きみたいなものだからしょうがないとしか言いようがないんですけどね。
そこまで期待するのがそもそも酷なんですが、やってる音楽によっては、うわ~しゃべらないで~現実に戻さないで~と思ってしまうことはあります。
ライブの間、その世界100%で楽しめるってすごいことだと思う。尊敬します。

文章書くのって楽しい。週刊実話で官能小説書きたい。そんなことを思う今日この頃。

ヤクルト森岡良介31歳、阪神 オスンファン33歳のバースデーですね。
森岡は4年くらい好きだ。ずっと応援したい。誕生日おめでとう森岡。
劇的な打たれ方で激怒しているファンもいるけど、去年日本シリーズ行けたキーマンの一人、オスンファンもおめでとう。

個人的にはトラウマな季節。
もう歳だからとかじゃなく、まじめな新潟人だから、真っ赤なスプレーで街中の壁に幸せになりたいなんて落書きはしないよ2015