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トピア内野手の463トピア

トピア内野手のブログ。華麗にゲッツーを捌き、打席では進塁打を打てる選手目指します。

むきだしの赤い俺

8/13(木)
朝からウキウキだった。
本日は東高円寺二万電圧でライブがある。
ものすごく好きなEmily likes tennis、噂を聞きまくっていたので見てみたいと思っていたベッド・イン。数年ぶりに観るハクビシン
革ジャンを着てくると500円OFF。上下革製品着用ならドリンク代のみで入れるレザーナイトというイベント。
二万電圧はドリンク代が一部を除き300円なのである。とても安い。ブラッディーマリーやトマトハイ、レッドアイもあるのだ。たまらないとしか言いようがないレベル。
革ジャンは持っていないため、小花柄のスカート(古着・300円)で若作りを図った29歳。それがアタシ、サントピアよ。
仕事をハイペースで終わらせ、安心の定時退社。
東高円寺に着き、まず1杯酒を流し込み、あまりにも空腹だったので、すき家でミニカレーと豚汁を食べる。正直、ミニカレーいらなかったな。豚汁だけでだいぶお腹いっぱいになりました。すき家は豚汁が一番だと思っております。酒をガッツリ飲んでも二日酔いしないためには、ウコンを入れておくことと、空腹にしないことの2つが大事だと思っております。空腹に飲むとろくなことがないからね。と自分に言い聞かせた。
二万に入ると、あまり革ジャンを着ている人がいなくて驚く。夏だからなのか。
エミリーの音源のプロデューサーもされているヤミニさんを発見。ヤミニさんは上下革ジャン革パンだった。すごいと思った。
革ジャンを着ると人って変わるんですね。いつもと違いますねなんてことを話していたらエミリーが始まった。

Emily likes tennis。フロントマンの獣-ビースト君がクソ暑い中、革ジャンを着ていて律儀だなと思った。ギターのエンリケは悪の手先のようなスーツを着ていた。平たく言うとやくざの下っ端のようだった。T-DRAGON君、将棋部さんはTシャツに短パン姿だった。
ビースト君が「レザーナイトだけど自分しか革着ていない。こいつらヒューマンレザー被ってるから」と男子的下ネタ?を言って盛り上げて曲スタート。
二万は音がでかめでいい音なのでしびれるのだが、特にドラムの音がドカンドカン来た。T-DRAGON君のドラムはとても手数が多く、個性的でエミリーの楽曲に鋭さと激しさとスピード感をもたらしていると思う。T-DRAGON君のドラムはものすごく大好きなので、しびれあがる。
2曲目の前でビースト君は「俺、北海道出身だから暑さに耐えられない。脱ぐわ」と革ジャンを脱いでいた。2週間ホームステイをして成功をつかむ!出れんの!?サマソニに羽ばたくとMCをして、ホームステイの曲ではライオネル・リッチーのお面をかぶり躍動していた。その後も楽曲の内容に合わせてMCを行っていて、つながりがあって面白かった。ビースト君のパフォーマンス力はやっぱりすごい。勉強になるし、参考にしたいなと思っています。あまりできていないけど・・・。
将棋部さんがベースとは思えない高音を出したり、エンリケが狂気と邪気の合わさった表情でギターを弾いていて出し尽くしていた。「SUSHI BAR」のT-DRAGON君のドラムと将棋部さんのベースの始まり方はものすごくファンキーで毎回毎回感動してしまう。SUSHI BARはビースト君のペーパーアニマルクラフト力(つまり、動物をダンボールで作る力・キリン)、ファンキーで壮大なグルーヴ、バカバカしい歌詞とおしゃれさとポップさを併せ持つすごい楽曲だなと思う。その他の曲についてはまたの機会に書きたいと思います。
かわいそうなぞう」という曲を最後にやっていた。この曲はエンリケの語り(叫び)から始まる。いつも毎回違う形での語り(または叫び)なので、飽きることがない。ビースト君が曲中に被る段ボール製のぞう(耳と鼻が動く)に、底知れぬペーパーアニマルクラフト力を改めて知るのである。サイボーグのぞうとしてぞうの痛みを叫び、最後はビースト君(ぞう)以外のメンバーが涙を流して曲が終わるという慈悲深く、情緒ある名曲です。たぶんYouTubeで調べれば出てくると思うので、調べてみてください。ぞうについては全然自分の頭が追い付いていなくて、説明が難しいものがあります。
Emily likes tennisのライブ全般に言えることなのですが、演奏がうまく、転調が多くどこからどこまでが1曲なのかわからない、変わった曲が多いのにそういったテクニカルな部分よりも、曲の世界観や面白さを大事にしているんだなと思いました。

ライブ後、ヤミニさんともエミリー情緒ありますよねなんて話で盛り上がっていた。ヤミニさんはエミリーでサポートベースを弾いていたこともあるのですが、プロデューサーとかそういう目線一切なしで本気でただ楽しんでいてエミリー大好きなんだなー、いい関係性だなと思いました。すごく細かい部分を話してもわかってくださるので、SUSHI BARの曲冒頭のあの部分好きなんですよ!とか伝えてると、ニコニコで返してくれるので嬉しくなってしまう。エミリーのライブDVDはヤミニさんが撮影されたと知っていたので、「今度のツアーの時には、T-DRAGON君の手元にカメラおいてください!」というわけのわからないお願いをしていた。ヤミニさんは「いや、まずツアーがないよ。どれだけ知りたいんだよ」と即答された。「今度!今度!大阪とかライブで行くときにでも!」と食い下がってしまって思い出すとめちゃくちゃ恥ずかしい。
私はBLANKEY JET CITY中村達也が好きでドラムを昔始めたんですけど、その中村達也よりT-DRAGON君のドラムが好きなんですよ。だからどのように叩いているのか見たいという感情です。素晴らしいドラムだと思います。ちなみに私はしばらくドラムを叩いていないのでどの程度できるかわかりません・・・。かなしい。

噂の地下アイドル、ベッド・イン。最高にスケベでエンターテイメント性がありました。パフォーマンスも一貫していてすごいなの嵐です。ギター2本、ベース、ドラム、キーボードと演奏はド迫力でした。六本木心中のカバーも決まっていて、オールドロック的な良さがありました。女性2人は露出が多く、色々なものが見えないだろうかと心の底から心配しました。こういう気持ちでライブを見ることってないんじゃないかしらというくらい吊り橋効果的ハラハラドキドキがありました。MCでもずっと下ネタを言い続けていてかっこよかったです。ライブ後も舞台衣装のまま下ネタ、(合意の上で)セクハラを繰り返していて一貫してるう!!!と感激がありました。男子も女子も関係なくお客さんがみんなニコニコしていました。エロって地球を救うなって思いました。また絶対見たいです。

数年ぶりに観たハクビシンがとても硬派でかっこよかったです。大人らしくなっていましたね!お客さん、出演者がみんな革ジャン着てハクビシンを観ていました。イベント冒頭は少なかった革ジャンの人がたくさんいた。津坂君も革ジャンを着ていて律儀だった。いい大人が猛暑に革ジャン。バカバカしいけど、みんな楽しんでいて素敵だなと思った。ベッドインのお姉さんたちは、アンコールのとき、「抱いて~」「挿れて~」を連呼していてナイススケベでした。

久々に酒を飲み続けた。酔った。ものすごく楽しかった。ベッド・インのお姉さん方から尻をもまれたのもいい思い出です。六月の蛇黒沢あすかさんのような美脚を目指して歩いて帰宅した。

なお、この日泥酔してやったツイキャスが下ネタとゲスな話で最低だった。スタンリッジ養子の話から某有名人の不倫略奪婚の話は振り幅すごすぎる、いやひどすぎるなと思った。
ゲスかったのでもちろん保存はしていません。利いてくださった方、ありがとうございました。

今日のブログタイトルはエミリービースト君のヒューマンレザー発言で思い出したフラカンの曲名です。歌い出しが「皮を剥いて欲しいの」ってすごいな。