トピア内野手の463トピア

トピア内野手のブログ。華麗にゲッツーを捌き、打席では進塁打を打てる選手目指します。

「好きな人とじゃないとそういうことしたくない」と「好きでもない人とエロいことして病気なったりめんどくさいことになるの嫌だ」って同じようなこと言ってるのに全然印象変わるよね

アタシは後者ですねえ。
売れてないし全く無名のくせにという状況はさておき、画像とか撮られるのが嫌なんですよ。
寝てるときとか、わかんないじゃないですか。
アタシ他人が隣にいるとあんまり眠れないよ。落ち着かないから。例えば恋人だとしてもだぜ。

昨日はQVCマリン→ゲスバンド企画(お茶割り飲み放題)とはしごして疲れました。
われら~パシーフィカーン♪世界のロッテ~~~♪無敵のロッテ~~~♪という交流戦限定テーマの歌詞通りではなかったけど、勝てて良かった。三回まで杉内相手にひとりのランナーも出せてなかった。六回に捕手田村龍弘のプロ初ホームランが飛び出したり、守るほうでも活躍したり、鈴木大地の駄目押しのホームランが飛び出した。
ロッテ石川歩は先週神宮は全然だめだったけど、昨日は素晴らしい粘りを見せてくれました。ランナー一塁で加藤健(マイ実感から徒歩5分の新発田農業高校卒)のバントで二塁封殺できたフィールディングがナイスだった。ホームラン一発だけで抑えたのは良かった。しかもソロホームランですし。堂上剛裕はまだまだやりますね。意外にも30というのが驚き。若いイメージありますよね。
田村ひとりのヒーローインタビューでいいのになと思ったけど、石川、鈴木大地もヒーローだった。
ヒーローはひとりでじっくり話を聞くほうが個人的には好きかなと思った。

なんやかんや時間が大変なことになったので、特急わかしおに乗り込み、中央線、総武線と乗り継いで高円寺へ。
なんとか見てみたかった余命百年から観られた。
初めて観た余命百年はポップで心撃たれた。本当にきれいだった。人が多くて近くで観られなかったけど、またちゃんと観たい。
Emily likes tennisは本当に最高だった。
ツサカくんみたいにアドリブがあんなに決まってバキバキに面白い人が芸人じゃなくてホント良かった。
記憶に残りまくるフロントマン。すごいです。
ギターのエンリケ(オリックスファン)は野球の話をする仲でまるで知らない訳じゃないのですが、暗そうに見えてスカートはいてたりと狂気を孕んだ怖い男と十分に認識していったら今日はびびらずに済んだ。エンリケは尖っている中にもキャッチーさあふれるフレーズがたくさんあって最高だなと思った。
ドラムのオギペイくん(手数の王子様)が爽やかさ溢れる青年で驚いた。昔小生もドラムやってましたが、絶対叩けない。オギペイくんすごいなと思った。エミリーの激しさとスピード感はオギペイくんのドラミングによるところが大きいのかもしれません。オギペイくんが笑っているのを初めて観ました。エミリーの映像作品はオギペイくんが編集しているらしいのですが、その独自性と根暗さを感じる面白さあふれる作品なので、表情が乏しいというか、そんなイメージでした。(Too失礼)
飯田さんのベースはものすごくグルーヴィーかつポップさがあって素敵だなと思いました。エミリーの曲の複雑さをまとめてくれている。エミリーのポップ良心。そう見えました。

昔音楽ライター目指していたとは思えぬ無知ですね。
帰りに公園でまあまあ付き合い長い知り合いに、ひとネタやってと言われブチ切れたところは反省していますが、昨日はとてもいい日でした。二日酔いになりました。バンドの人ってなにも楽器も持ってない状態で曲やってよと言われたら嫌なんだと思うんですけど、芸人にはそういうこと言うんだフーン的被害妄想かもしれませんね。そこでやって爆笑とるくらいにならなきゃいけないのかもしれませんが、虫の居所悪かったんですかね。

海浜幕張ではロッテ巨人戦が行われていますが、わたしはまだ特急わかしおにいます。特急って酒飲んだりできるからいいよね。


「かけだしらいぶ vol.3」
日時:6/15(月)
場所:新宿バッシュ!
http://vitus.main.jp/vash.htm
開場:18:30
開演:19:00
チケット:500円
ホームページ:
http://kakedashi.jimdo.com/

《出演者》
アマレス太郎(ニュースタッフプロダクション)
パーパー(マセキ芸能社)
鳩摩羅天 / サムライアリ / サントピア / スタンダップコーギー / 丹原清水 / ダンク / ふぁるかん / ヘルマン / ペンネぐらたん / ラフジャンキー / ワンダーウォール / ひともんちゃく

《ゲスト》
曇天三男坊
ロメロ
フカミドリ
from マセキ芸能社

当日でも500円です。がんばりますのでよろしくお願いします。楽しみましょう。